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令和4年度活動報告

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コロナ感染症発症から3年目を迎えた令和4年度でしたが、創意工夫を凝らし、当初計画した事業を全て執り行うことが出来ました。これも、「あんずましい三内地域の会」の組織である、西部第四区連合町会、小・中学校、子ども会、PTA関係者等のご理解、ご協力があってこそと心から感謝申し上下ます。そこで、広報紙をとおし、今年度の事業を紹介いたしますので、ご覧ください。

 

おんがくさい

 令和4年12月25日(日)午前10時から、青森市立三内中学校体育館で演奏者45名、観客(関係者含む)126名の総勢171名で「おんがくさい」が開催されました。(ケーブルテレビ放映) 
今年は、三内小学校・三内西小学校・三内中学校・青森西高等学校・国立弘前大学の音楽活動をしている子供たちの発表の場として、地域の皆様に鑑賞して頂きました。
三内西小学校・三内中学校の合同音楽部は、小・中一貫教育の取組みの一つである部活動交流で一緒に活動をしています。トレードマークの真っ赤なブレザーに身を包み、小さな身体を小さな手で奏でる演奏は、それとは違いダイナミックなものでした。中学生は、新しくエレキギターに挑戦をし新感覚の音楽隊を披露してくれました。
三内小学校は、今まで合唱部で参加していましたが、コロナ感染症で飛沫の関係から部活動ができなくなってしまいました。そこで、5学年の児童がリコーダーとピアニカを演奏してくれました。誰もが経験のある楽器で、シンプルな中にもどこか懐かしく、心温まる思いでした。
国立弘前大学のピアノ・フルート演奏は、シーンと静まりかえった会場に神秘的な音がながれ、心が洗われるようなしっとりとした音色でした。
青森西高等学校吹奏楽部は、地元の強い要望と三内中学校の卒業生が活動しているという事で参加をお願いいたしました。
さすがという印象で、とても感銘を受けたパフォーマンスでした。

※コロナ感染症発症から、学校(教育現場)と地域の交流がなかなか遠ざかっていましたが、この貴重な時間をとおし、子どもたちの熱心な活動・情熱を感じることが出来ました。これからも応援を続け、このような機会を設けるようにしたいと思います。

 

 

 

 

防災研修会

令和4年11月26日(土)午前10時から、三内小学校体育館で防災研修会が開催されました。
当会は、西部第四区連合町会の19町会で組織されていますが、その中の15町会から町会長さんを中心に防災担当者等80名の参加者がありました。皆さんの防災意識の高さを再認識いたしました。

内容については、以下のとおり
①非常食(アルファ米)の作り方の説明および実演(三和町・稲元町会=女性5人)
②風水害災害が多くなっているため、津波について講義(青森市危機管理課)
③各町会及び合同チームによる段ボールベッドの作り方・レイアウトの仕方

●講義は、スクリーンを見ながら説明を聞き、資料と照らし合わせながら学んだ。
●私たちの学区には、沖舘川・西滝川等多くの川があるので、皆真剣に聞いていた。
●今回のメインである段ボールベッドの作成は、全員が初めての体験だったので、説明書を見ながら四苦八苦して取り組んでいた。また、レイアウトの仕方は、同じものを使っているのにグループ毎に違っていてとても面白さを感じた。

※最後に、研修中に炊き上がったアルファ米を全員に配布をした。  コロナ感染症が発症してから、各町会で多人数で防災訓練等が出来ない状態にあります。  町会によっては世帯数が少なかったり、高齢者が多くなり防災組織が作れないという声が届いています。

今回の研修等をとおし、各町会が一堂に会し学んだり、コミュニケーションをとって結束を固めることが、災害時避難所に集まった時もスムーズに運営できるのではないでしょうか。

 

 

 

 

三内丸山縄文遺跡めぐり

令和4年10月29日(土)午前10時から、「三内丸山縄文遺跡めぐり」「さんまるミュージアム見学」を開催いたしました。

昨年の縄文遺跡群世界文化遺産登録1周年を記念し、
発掘当時は足を運んだけど・・・ 最近はどう変わったのかな?
地域の宝  縄文の里に行ってみよう! という事になった。

コロナ感染症もあり、当初20名の募集をしたが、人気があり40名の参加者で遺跡巡りをした。
ガイドさんを付けたことで、わからなかったこと等、詳しく説明を聞けたことが収穫になった。
天候が心配されていたが、遺跡巡りが終わった後に雨が降ってきて、写真撮影も無事終え、
1時間歩きとても健康的であった。

さんまるミュウジアム見学は、殆どが初めての体験でしたが、発掘された土器やヒスイの美しさに目を奪われました。
身近な文化に触れることが出来、とても有意義な時間を過ごしました。

 

 

 

 

健康体操教室

令和4年度は、4月から3月までの毎月第四土曜日午前10時から、滝内福祉館で行われました。
 毎回20人~25人の参加者で、とても活発に楽しく取り組んでいます。
歌・早口言葉・脳トレ問題・津軽弁カルタ・室内カーリングボッチャ・音楽に合わせよさこいの踊り……棟方由美子先生が、様々なことを教えてくれ、とても楽しくアッという間に時間が過ぎてしまいます。
笑うことが長寿の秘訣と言いますが、持続は力なりで 頑張っていきましょう!!

 

 

 

 

地域の清掃活動

三内オータムクリーン大作戦 令和4年9月11日(日)午前8時30分眉山市民館に集合し、地域の町会員、三内中学校生の総勢112名で三内西小・三内中の通学路等の草刈りや草の片づけを行いました。
また、地元の子ども会や老人クラブ・婦人会が中心になって県立美術館までのゴミ拾いをしました。

 

沖館川クリーン大作戦 令和4年9月25日(日)午前8時30分から、西滝川~里見橋までの堤防の通学路の草刈り・草の片づけを行いました。
西滝・滝内・稲元・三和の4町会が中心になり、三内中学校の生徒さんを加え、総勢104名で清掃活動に取り組みました。

 

※通学路という事もあり、自ら進んで参加してくれる中学生はとても働き者で、高齢化している町会員にとっては戦力になります。ありがとうございました!

 

編集後記

新型コロナウイルス感染症は今年度も収まっていない状況で、事業の実施が危惧されました。が、制約のある中で幸いにして計画どおり進めることができました。
これも偏に、スタッフの皆さんの熱意、奮闘と地域の皆様のご協力の賜物と心から感謝申し上げます。
感染症対応は、来年度はこれまでより緩やかになるようです。一日も早く終息し、通常通りの活動ができるよう期待しております。
「あんずましい三内地域の会」を引き続きご支援ください。
地域の住みよいまちづくりを目指して情報発信している「あんずましいさんない」にご意見、ご提案いただきますようお願い申し上げます。

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