西地区近隣校防災キャンプ(7月21日~22日・三内西小学校)
「東日本大震災を踏まえ、子供たちの防災意識を高めるとともに地域との交流・連携を図る」ことを目的に今年度も実施され、当会も、「西地区近隣校防災キャンプ実行委員会」のメンバーとして参加しました。班リーダ―としての三内中の生徒や児童、、PTA・地域の方々約80名が参加してくれました。
着衣水泳、防災講話、消防団の実技指導、夜間訓練、夜間校内探検等実施しました。
地域の団結力、防災力がさらに向上し、今後の災害被害の減少が期待されます。



ノルディック・ウォーク(7月8日、10月6日)
「豊かな人生をおくれるように健康な体作りを」のテーマのもと2回実施しました。
7月8日(日)は新しいコースとして、西滝の川上神社をスタートし、沖館川遊歩道→市営住宅ベイタウン沖館周辺→森林博物館横→川上神社のコースを歩きました。小学生の参加もありました。

10月6日(土)は昨年度と同様に、三内丸山市民館をスタートし,三内丸山遺跡→県立美術館横→運動公園→リバーランド→三内丸山市民館のコースを歩きました。いずれも午前9時から2時間で約5㎞歩き、延べ約30名の参加者を得ました。

3B体操(6月23日、7月28日、8月25日、9月22日、11月24日))
滝内福祉館を中心にして、3種類の用具を使用し、遊び感覚で運動を楽しみ健康を維持することを目的に実施しました。延べ84人の参加を得ました。参加した方々は心地よい汗をかき、楽しまれたことと思います。


ニュースポーツ(7月29日・三内小学校体育館)
年々高齢化が進む社会において、軽度認知障害(MCI)の改善、進化への阻止のため、最も大事な「コミュニケーション」「体を動かすこと」の二点を中心とし、競技を実施しました。
小学校6年生52名、地域の方々42名の参加者が、交流しながら遊び感覚で、体を動かす楽しさを味わい、記録に挑戦していました。
初めての取り組みでしたが、猛暑の中、皆さん笑顔で、楽しんでいました。

クリーン大作戦
「私たちの手できれいな三内地域をつくりませんか」の呼びかけのもと、今回は特に、三内丸山遺跡群の世界遺産登録の一助となるように実施ました。
沖館川クリーン大作戦(9月30日・沖館川)
約100名で沖館川の西滝橋から里見橋までの堤防の清掃活動(ごみ拾い、刈った雑草の袋詰めやトラックへの詰め込みなど)を行いました。中学生の参加で作業がはかどりたくさんの雑草が刈られ歩きやすくなりました。

三内オータムクリーン大作戦(10月7・三内西小、三内中周辺)
三内西小学校・三内中学校周辺から運動公園入口までの清掃活動を行いました。
83名の方々が参加して頂きました。児童・生徒の通学路がきれいになりました。

今回も、三内中学校の3年生が沖館川・三内丸山ともに多数参加して頂きました。
特に、沖館川の時は悪天候でしたが、集まって頂き感謝いたします。
生徒と地域住民の方々との交流ができ有意義だったと思います。
参加された方々に重ねて感謝申し上げます。
ワークショップの開催(11月11日・滝内福祉館)
あんずましい三内地域を目指す会の計画期間が平成26年度から平成30年度までの5年と定められています。
これまでの計画に基づき実施してきた事業を振り返り、平成31年度から平成35年度までの計画を策定するため、ワークショップを開催しました。
13時30分から15時30分まで開催し、以下の内容について話し合いました。
(1)計画に示した地域資源、地域課題がこのままでよいか、修正が必要か確認。
(2)これまで実施してきた事業の確認。
(3)計画と実施事業の整合性、実施事業の成果・評価の話し合い。
(4)計画項目にあって、具体事業化してこなかったものの取り扱い、
ワークショップの結果を、次の計画に反映させたいと思います。

